大正2年12月の雷雨

災害年月日
1913年12月07日
市町村
香川県
災害種類
その他(ひょう)  その他(落雷)  
概要
大正2年(1913)12月7日14時頃、松山、新居浜、多度津、岡山、神戸等で強烈な雷雨があり、各地で降雹があった。また、多度津地方では落雷もあった。(気象庁「気象要覧」による)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、19頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
降雹 落雷 気象要覧
NO.
香川5256

よく似た災害

大正15年8月2日の雷雨

大正15年(1926)8月2日18時20分頃から、香川県の北部海岸地方で強雷、降雹があった。また、仲多度郡内では落雷が数箇所あった。(気象庁「気象要覧... 続きを読む

大正4年3月の雷雨

大正4年(1915)3月2日、多度津及び琴平町付近で降雹があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む

大正4年12月の雷雨

大正4年(1915)12月16日、香川県下で降雹、降霰があり、2、3箇所で落雷があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む

大正3年6月の雷雨

大正3年(1914)6月13日15時より22時の間に、九州東部、中国、四国、近畿等で雷雨があり、この雷雨で仲多度郡大川山付近で降雹があった。(気象庁「... 続きを読む

大正3年8月の雷雨

大正3年(1914)8月4日15時~18時、四国地方の各地で雷雨があり、大川郡では落雷により、山林2ha余りを焼いた。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む