昭和30年2月の強風

災害年月日
1955年02月19日
市町村
香川県
災害種類
風水害  
概要
昭和30年(1955)2月19日~21日、日本海と土佐沖を低気圧が発達しながら北東進した後、強い季節風と降雪によって、20日朝の満潮時には松山市付近と燧灘沿岸の一部で大波が打ち寄せ、被害が発生した。香川県内でも道路損壊3箇所の被害があった。(高松地方気象台「異常気象速報」による)/高松の最大風速は西南西17.3m/秒であった。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、57頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
強風 二つ玉低気圧 異常気象速報
NO.
香川5403

よく似た災害

昭和31年11月29日の強風

昭和31年(1956)11月29日~30日、強風のため、香川県では機帆船1隻が破損した。(高松地方気象台「異常気象速報」による)/高松の最大風速は西北... 続きを読む

昭和31年の台風15号

昭和31年(1956)9月26日~27日の台風15号は典型的な雨台風で、香川県内でも100~150ミリの大雨が降った。県内の被害は家屋の半壊1戸、床下... 続きを読む

昭和33年1月16日の強風

昭和33年(1958)1月16日~18日、季節風により、瀬戸内海で機帆船の事故が続発した。(高松地方気象台「香川県気象月報」による)/高松の最大風速は... 続きを読む

大正13年10月の台風

大正13年(1924)10月8日、台風により、香川県内では大川郡の被害が最も多く、橋の流失、堤防等の被害があった。県内の雨量は10~150ミリであった... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、香川県の各所でも被害が発生した。(「香川県気象災害誌Ⅰ・Ⅱ」、「香川県気象史料」による) 続きを読む