昭和40年3月の落雷・大雪

災害年月日
1965年03月16日
市町村
香川県
災害種類
雪害  その他(落雷)  
概要
昭和40年(1965)3月16日、低気圧が四国付近を通り、瀬戸内側では雷を伴った雪が降った。この雪は3月としては珍しく、高松では7cmの積雪があり、陸上の交通機関は不通、運休等となった。園芸作物は雪のために大きな被害を受けた。また、雷による被害も大きく、電信電話、送電線等の電気関係の事故が相次いだ。(高松地方気象台「異常気象速報」による)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、81頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
大雪 交通混乱 落雷 通信障害 異常気象速報
NO.
香川5490

よく似た災害

昭和43年の雪害

昭和43年(1968)2月15日、大雪が降った。電線の上に10~15cmの雪が積もり、至る所で電線が切れた。この大雪で植林にも雪折れの大きな被害が出た... 続きを読む

昭和38年の大雪

昭和38年(1963)1月7日から27日まで、八幡浜・西宇和・東宇和地方では空前の長期降雪が続き、積雪量は30cmに達し、農作物は大被害を受けた。夏柑... 続きを読む

昭和38年の大雪

昭和38年(1963)1月7日から27日まで、八幡浜・西宇和・東宇和地方で空前の長期降雪が続き、積雪量は30cmに達し、農作物は大被害を受けた。夏柑は... 続きを読む

明治18年の台風

明治18年(1885)7月5日、暴風雨。特に風害が大きく、軒並み家屋被害を受け、倒壊、屋根破損。農作物の風害も甚大であった。 続きを読む

昭和55年の異常低温・寡照

昭和55年(1980)7月下旬より低温傾向となり、日照不足も8月にかけて顕著になった。特に8月上旬の平均気温は40年ぶりの異常な低温を記録し、また日照... 続きを読む