昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
高知県田野町
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、南海地震が発生した。田野町では家屋が少しゆがんだり、壁土が落ちたり、塀が倒れるものが多かった。塀の倒壊のため1人が圧死した。海岸汀線が隆起したので、井戸水も少し浅くなった。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
安岡大六著「田野文化史」(田野町、1952年)、214頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
昭和南海地震 死者 海岸隆起
NO.
高知6

よく似た災害

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)7月28日から8月29日まで、干ばつのため、飲料水が欠乏し、農作物の枯死するものが多かった。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海大地震により屋根瓦が落ち、塀が倒れ、家が傾き、棟が落ちた。被害は三井東西、真天南部、山階南部、向井で大きかった... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)夏、大干ばつとなり、地割れ多く、稲田に土びん水をしたが枯死するものが多かった。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日早暁、地震が発生し、その後の津波の襲来により、被害は県下全域に及んだ。高知市では特に地震による地盤沈下のために浸水家... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海大地震により、市内各所で家屋の倒壊・半壊、藍田の陥没、田畑の浸水等の被害があった。最も被害が大きかったのは撫養... 続きを読む