寛永3年の洪水

災害年月日
1626年09月00日
市町村
高知県奈半利町
災害種類
風水害  
概要
寛永3年(1626)8月、大雨が降り続いて大洪水となり、堤防が決壊した。寛永13年に堤防を構築した。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
安岡大六著「奈半利町史考」(奈半利町、1953年)、158-159頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 洪水 堤防決壊
NO.
高知1450

よく似た災害

寛永3年の大雨

寛永3年(1626)4月から雨がほとんど降らず、8月に至って大雨が降り続いて大洪水となり、奈半利の堤防が決壊した。堤防構築したのは寛永16年(1639... 続きを読む

寛永3年の洪水

寛永3年(1626)4月から雨が降らず、8月に大雨が降り続き、洪水となった。 続きを読む

明治34年6月の洪水

明治34年(1901)6月30日、前日来雨が降り続き、夜に入って重信川は非常出水となり、横川(横河原)の西堤防が決壊した。(「相原日記」による) 続きを読む

明和9年の洪水

明和9年(1772)春から8月20日まで雨が降り続き、大風、洪水となり、領内で民家の崩壊19,000戸余、船舶の難破140隻余に及んだ。また、大小無数... 続きを読む

延宝6年の洪水

image

延宝6年(1678)3月、雨が降り続き、石手川の堤防が決壊した。市坪の安長九郎左衛門は、これまで堤防が決壊するたびに自分の財産を投げ出して堤を修築して... 続きを読む