享保15年の台風

災害年月日
1730年09月06日
市町村
高知県安芸郡
災害種類
風水害  
概要
享保15年(1730)7月24日~25日夜、大暴風雨となり、津呂の米蔵、御分一の蔵、東寺の塔堂二字、家60軒吹き潰れる。(古文書による)
地理院地図
Googleマップ
参考文献
安岡大六著「安芸郡史考」(安芸市、1955年)、291頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
高知1490

よく似た災害

享保15年の台風

享保15年(1730)7月24日夜、大風雨により、室津浦の御米蔵1軒及び民家60軒が潰された。また、東寺塔堂の二重以上が吹き落ち、伽藍が大きく破損した... 続きを読む

享保13年の台風

享保13年(1728)8月2日、大風が3日間吹き、海辺堤多く潰れる。(神恵院蔵の「弘化録」及び「讃岐大日記」による) 続きを読む

天保5年の台風

天保5年(1834)8月5日~6日、暴風雨により一軒吹き倒れ、桐の木多く吹き倒れる。(「兵助日記」による) 続きを読む

寛政4年の台風

寛政4年(1792)7月26日、大風が吹き、盛村で7、8軒吹き倒された。 続きを読む

康安元年/正平16年の地震

康安元年/正平16年(1361)の津波により、下田村(現前浜)にあった正興寺の古文書が流失した。 続きを読む