正徳2年の大雨

災害年月日
1712年08月18日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
正徳2年(1712)7月17日、大雨。南路志には「17日~20日、大雨止まず、洪水雷鳴、21日晩方は晴れる」と記されている。太平寺覚書には「7、10月両度大風雨」と記されている。
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、18頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 南路志 洪水 太平寺覚書
NO.
高知3632

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