天明6年の火災

災害年月日
1786年03月02日
市町村
高知県高知市
災害種類
火災  
概要
天明6年(1786)2月3日夜半(0時)、追手筋北会所西脇より出火し、西風吹き荒れて追手筋、帯屋町、本町、中島町の大半及び南町全部焼失。これを会所焼という。(「高知市史」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、33頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 追手筋 会所焼 高知市史
NO.
高知3750

よく似た災害

天明6年の火災

天明6年(1786)2月2日正子の刻(夜半)、追手筋北会所西脇から出火し、追手筋、帯屋町、本町、中島町の大半、南町の全部を焼失した。これを会所焼と称す... 続きを読む

天明6年の火災

天明6年(1786)2月3日、追手筋北会所から出火し、郭中、下町を延焼した。会所焼けと呼ばれる。 続きを読む

文化10年の大火

文化10年(1813)、中村及び西浦全部が焼失。この火災を雄どり焼という。 続きを読む

天明8年の火災

天明8年(1788)、火災により、上ノ加江浦分が全焼した。孫之丞焼と言われている。浦分庄屋をしていた大谷氏が罹災民に補米をして急場を救い、藩から褒賞せ... 続きを読む

天明5年の大火

天明5年(1785)正月、宮野下でまた火を失し、町の大半が焼失した。 続きを読む