文政9年の風雨

災害年月日
1826年06月26日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
文政9年(1826)5月21日、大風雨、洪水により、田畑損傷。(「太平寺覚書」による)北川風土記には「家々木々吹折る」と記されている。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、38頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
風雨 洪水 太平寺覚書 北川風土記
NO.
高知3786

よく似た災害

文化4年12月の風雨

文化4年(1807)12月、風雨。北川風土記には「大風大雨家々の屋根はげる(新井来助日記)」と記されている。 続きを読む

文化5年の風雨

文化5年(1808)6月25日、風雨。北川風土記には「杉林大傷み(新井来助日記)」と記されている。 続きを読む

天保11年の大雨

天保11年(1840)5月14日、大雨。北川風土記には「大出水で佐喜浜の家11軒流れる(新井来助日記)」と記されている。 続きを読む

享和元年の洪水

享和元年(1801)7月3日、大水。北川風土記には、各地の田畑が流失したり、砂が入ったことが記されている。 続きを読む

天保5年の台風

天保5年(1834)8月6日朝から大暴風雨、稲穂大傷み。(「北川風土記」による)中村町史にも大風と記されている。 続きを読む