明治33年9月の台風

災害年月日
1900年09月28日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
明治33年(1900)9月28日朝、台風が土佐沖を通り汐岬に上陸した。高知県では雨量が海岸で200~300ミリ、西部内陸では100ミリ程度で、県内で多少の被害が出た。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、73頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
高知3883

よく似た災害

明治43年5月の台風

明治43年(1910)5月10日、ルソン島付近に発生し、四国沖を通過した台風のため、風も雨も強く、県下全般に被害を受けた。満潮時の高潮と山間部の雨量に... 続きを読む

明治33年の台風

明治33年(1900)9月28日朝、大型台風が四国沖を高速度で通過した。県内では中部以北海岸で雨量が多く200ミリを越え、徳島では総雨量216.5ミリ... 続きを読む

明治33年の台風

明治33年(1900)9月28日朝、大型台風が四国沖を高速度で通過した。県内では中部以北海岸で雨量が多く200ミリを越え、徳島では総雨量216.5ミリ... 続きを読む

明治35年8月の台風

明治35年(1902)8月10日14時、台風が熊本に上陸し、鳥取付近から日本海に出た。高知県でも連日の降雨により、多少の被害が出たと思われる。 続きを読む

明治31年の台風

明治31年(1898)9月2日、台風が九州南部から四国を通り、多少の被害が出た。8月30日~31日の雨量は須崎で398ミリ、越知・高知で247ミリ、桑... 続きを読む