昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月24日
市町村
徳島県海陽町(海部町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月24日午前4時、南海地震が発生。震度5の震動に驚いて屋外に飛び出した人々は、連続する地震に津波の来襲を怖れて、取る物もとりあえず近くの山や台地の寺や学校に避難した。4時40分第一波、5時第二波、5時20分第三波と津波は三度来襲したが、広大な海部川口で緩衝されて、当地ではさしたる被害もなく済んだ。
地理院地図
Googleマップ
参考文献
大石修一編「奥浦誌」(奥浦部落、2006年)、56頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
昭和南海地震 津波
NO.
徳島98

よく似た災害

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)の南海地震で、第一波、第二波と津波が襲ってきて川岸に係留されていた30隻の舟が流されたため、舟を取りに沖に向けて一隻の舟をこぎ出... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日4時19分頃、地震が発生し、地震後約10分に津波の第一波が予想よりも以外に早く襲来した。津波はその後2時間半くらいに... 続きを読む

昭和21年の南海地震

image

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、紀伊半島南西沖を震源とする南海大地震が発生した。地震後10分余で津波の第一波が襲来し、15分~20分... 続きを読む

昭和21年の南海地震

image

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、室戸岬東南東約100kmでM8.1の地震が発生した。津波は地震後約10分で第一波を観測し、その後2時... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、室戸岬東南東約100kmでM8.1の地震が発生した。津波は地震後約10分で第一波を観測し、その後2時... 続きを読む