宝永4年の台風

災害年月日
1707年09月14日
市町村
高知県南国市
災害種類
風水害  
概要
宝永4年(1707)8月19日、土佐国内に大暴風雨があった。立田村では被害が非常に大きく、上咥内では竹が端堤防が決壊し、東西の田畑が残らず荒れ地となり、長く免租となった。(「立田村誌」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
建設省高知工事事務所編「高知工事事務所四十年史」(四国建設弘済会、1987年)、153頁及び155頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
台風 立田村 竹が端 堤防決壊 立田村誌
NO.
高知4736

よく似た災害

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、大地震と津波。「田村誌」によると、津波は前浜の東、古湊の切戸を押し切って大潮が北上して、伊都多神社の前から東の窪まで来... 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)、暴風雨により中山川の堤防が決壊し、田畑が流失。(「田野村誌」等による) 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月10日、台風により、物部川が西岸竹ヶ端堤防で約100間(182m)、東岸仁尾島堤防で約150間(273m)が決壊、深渕村の田... 続きを読む

弘化3年の台風

弘化3年(1846)7月15日、台風、洪水により、各地の堤防が決壊し、大被害となった。東川原の三倉出水堤防が60間決壊し、耕地5町歩が流失。東青木堤防... 続きを読む

昭和18年の台風

昭和18年(1943)7月21日~24日、台風により、宮内村では堤防の決壊、家屋の倒壊・埋没・浸水・流失、田畑の浸水・流失の被害が出た(「宮内村日誌」... 続きを読む