昭和19年の東南海地震

災害年月日
1944年12月07日
市町村
徳島県美馬市(脇町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和19年(1944)12月7日午後1時36分頃、熊野灘を中心に震度6の東南海地震があった。徳島の震度は4で、海岸線に2mの津波があった。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
脇町史編集委員会編「脇町史 下巻」(脇町、2005年)、691頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
東南海地震
NO.
徳島168

よく似た災害

昭和19年の東南海地震

昭和19年(1944)12月7日午後1時36分、熊野灘を震源とする東南海地震が発生した。脇町の震度は3で、美馬郡に被害はなし。 続きを読む

昭和19年の東南海地震

昭和19年(1944)12月7日、東南海沖地震。有感範囲は関東、北陸から中国東半、四国に及び、高知の震度は4であった。震動が長く、人々は戸外へ飛び出し... 続きを読む

昭和19年の東南海地震

昭和19年(1944)12月7日、熊野灘がM8.0の大地震が起こった。津波は伊豆半島から紀伊半島沿岸を襲い、被害は熊野灘沿岸で特に大きかった。徳島でも... 続きを読む

昭和37年の地震

昭和37年(1962)1月4日午後1時35分、紀伊水道南部を震源地とする地震があり、徳島の震度は4を記録した。 続きを読む

昭和19年の東南海地震

昭和19年(1944)12月7日13時35分、南海トラフ東部でM8.0の東南海地震が発生し、津波により静岡、愛知、三重を中心に被害が集中した。震源から... 続きを読む