明治35年の水害

災害年月日
1902年00月00日
市町村
徳島県海陽町(宍喰町)
災害種類
風水害  
概要
明治35年(1902)、宍喰川が氾濫し、松本堤(通称大張藪の下から正梶堰まで)が決壊した。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
宍喰町教育委員会編「宍喰町誌 上巻」(宍喰町教育委員会、1986年)、634頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
水害 宍喰川 松本堤 堤防決壊
NO.
徳島1735

よく似た災害

明治43年の水害

明治43年(1910)、宍喰川が氾濫し、中角堤(延長120間余)が決壊した。 続きを読む

明治25年の水害

明治25年(1892)、宍喰川のあめやばりの堤が切れて、正梶の田が流失し、宍喰川橋が流失した。 続きを読む

昭和12年の水害

昭和12年(1937)、宍喰川の旧正梶堰下の左岸堤防が決壊した。宍喰川幹流は準用河川となっていたため、堤防工事費4千円は県費支弁で施行され、川幅も広げ... 続きを読む

明治8年の水害

明治8年(1875)、宍喰川のさいれきの堤が決壊して、中角の田の大半が流失した。 続きを読む

明治25年の水害・土砂災害

明治25年(1892)7月23日、宍喰川の氾濫と山岳崩壊により、宍喰村は下記の被害を受けた。流死1人、家屋半壊4戸、浸水190戸、船舶の破壊・流失2艘... 続きを読む