昭和44年1月の大雪

災害年月日
1969年01月01日
市町村
徳島県美馬市(脇町)
災害種類
雪害  
概要
昭和44年(1969)1月1日からの寒波で県西部の山間地帯は大雪となり、3日朝には脇町の平地部でも10cm以上の積雪となり、厳しい寒波で路面が凍結、徳島西部交通バスは全線ストップとなった。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
脇町史編集委員会編「脇町史 下巻」(脇町、2005年)、688頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雪 路面凍結
NO.
徳島1980

よく似た災害

昭和56年3月の大雪

昭和56年(1981)2月27日は低温のため、各地で水道管が破裂、路面が凍結した。3月1日深夜から降った雪は約10cmの積雪となり、果樹に被害が出た。... 続きを読む

昭和42年の大雪

昭和42年(1967)12月27日夜から冬型の気圧配置となり、強い寒波の来襲で28日、29日に雪が降った。脇町では10~15cmの積雪となり、徳島西部... 続きを読む

昭和51年の大雪

昭和51年(1976)1月10日~12日と22日~23日と続けて県西部は厳しい寒気団に襲われた。積雪は2回とも4、5cmと少なかったが、路面の凍結で山... 続きを読む

昭和56年1月の大雪

昭和56年(1981)1月11日未明から降り出した雪は12日朝までに脇町の平地部で10cmの積雪となり、県西部では13年ぶりの大雪といわれ、路面の凍結... 続きを読む

昭和51年1月10日の大雪

昭和51年(1976)1月10日~12日、寒波に見舞われ、県下各地で雪となり、山間部のバスは麻痺状態となり、小・中学校では臨時休校するところが多かった... 続きを読む