昭和37年の大雪

災害年月日
1962年12月00日
市町村
徳島県つるぎ町(貞光町)
災害種類
雪害  
概要
昭和37年(1962)12月末より翌38年(1963)3月末まで、大雪が断続的に降り続き、麦の根腐りや発育障害が相次いで起こった。被害は作付面積の約半分の230haに及んだ。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
貞光町三十年のあゆみ編纂委員会編「貞光町三十年のあゆみ」(貞光町、1988年)、835頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雪
NO.
徳島2338

よく似た災害

昭和37年の大雪

昭和37年(1962)12月末より翌38年(1963)3月末まで、大雪が断続的に降り続き、麦作では根腐りや発育障害が相次いで起こった。被害は本町作付面... 続きを読む

昭和35年の台風11号・16号

昭和35年(1960)8月、台風11号と台風16号が相次いで襲来し、水稲780トンが減収し、土木、農作物に23億円の損害を被った。 続きを読む

平成16年の台風23号

平成16年(2004)10月20日、台風23号により、綾上町は豪雨に見舞われ、綾川では羽床上の田中浦の左岸堤防の一部が決壊するなど、各地で河川の氾濫、... 続きを読む

昭和43年の大雪

昭和43年(1968)2月15日の豪雪により、財田町では戸川で45cmの積雪を記録した。このため、県下の主要道路が麻痺状態になり、交通事故が相次いだ。... 続きを読む

昭和28年3月の大雪

昭和28年(1953)3月28日~29日、低気圧が四国南方海上を通ったため雪となり、平野部で5cm、山間部で5~30cmの積雪となった。季節遅れであっ... 続きを読む