昭和55年の台風19号

災害年月日
1980年10月14日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
昭和55年(1980)10月14日、台風19号が足摺岬の南150kmの海上を東海道沖に進んだ。徳島での総降雨量は325ミリに達し、徳島県下の被害総額は6億5,600万円に及んだ。(「徳島県災異誌」、「徳島県史」、「徳島県史料年表」、「吉野川」、「松島町史」等による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
上板町史編纂委員会編「上板町史 下巻」(上板町、1985年)、642頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
徳島3882

よく似た災害

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)8月21日、台風10号が高知県に上陸し、徳島県下の各河川は洪水となった。県下の被害は死者6人、家屋全壊19戸、半壊45戸、流失2... 続きを読む

昭和45年の台風9号

昭和45年(1970)8月14日、台風9号により、阿讃山脈に集中豪雨があり、板野、鳴門、徳島を中心に大きな被害が出た。徳島県下の被害は床上浸水105戸... 続きを読む

昭和54年の台風20号

昭和54年(1979)10月19日9時40分、台風20号が和歌山県白浜町に上陸し、県南地方に集中豪雨をもたらした。徳島県下の被害は死者1人、負傷3人、... 続きを読む

昭和35年のチリ地震津波

昭和35年(1960)5月24日、チリ地震・津波により、徳島県では橘町(阿南市)が最大の被害を受け、全町の50%が床上浸水し、災害救助法が発令された。... 続きを読む

昭和55年の台風13号

昭和55年(1980)9月11日7時50分、台風13号が鹿児島県大隅半島の佐多岬に上陸し、九州を縦断した。徳島での最大瞬間風速は36.5mを記録し、豪... 続きを読む