安政7年の大雨

災害年月日
1860年00月00日
市町村
徳島県東みよし町(三好町)
災害種類
風水害  
概要
安政7年(1860)、この年大雨が続き、10月20日より麦まきを始めたが、雨天で作付けできず、凶作となり、前代未聞なので記録に残す。(「教法寺過去帳」による)
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
新編三野町史編纂委員会編「新編 三野町史」(三野町、2005年)、286頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 凶作 教法寺過去帳
NO.
徳島4320

よく似た災害

安政元年の地震

嘉永7年(1854)11月4日、大地震があり、前代未聞。(「教法寺過去帳に見る幕末の世情」による) 続きを読む

天保14年の大雨

天保14年(1843)8月15日~9月25日、大雨続きで前代未聞。(「教法寺過去帳に見る幕末の世情」による) 続きを読む

安政7年の大雨

安政7年(1860)、大雨により麦まきできず、凶作。(「教法寺過去帳に見る幕末の世情」による) 続きを読む

安政5年の干ばつ

安政5年(1858)、干天により苗代できず。(「教法寺過去帳に見る幕末の世情」による) 続きを読む

天保14年の洪水

天保14年(1843)8月15日~9月25日、大雨続きで前代未聞、徳島の富田、寺町で大水のため3,500人ほど溺死(「教法寺過去帳」による) 続きを読む