昭和6年の梅雨

災害年月日
1931年07月00日
市町村
徳島県
災害種類
その他(長雨)  
概要
昭和6年(1931)7月、連日のように降雨した。しかし、各日の雨量はそれほど多くはないので、月降雨量は300~400ミリ程度であった。一方、気温は甚だ低下し、月平均値は最低第1位記録となり、また日照時数も平年の約半分で最低記録だった。このため、水稲の成長は十分でなく、かつ甚だしい害虫の発生や9月・10月の台風襲来のため、収量は標準値の89%程度となった。
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原資料
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参考文献
徳島県史編さん委員会編「徳島県災異誌」(徳島県史編さん委員会、1962年)、45頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
梅雨 低温 不作
NO.
徳島5716

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