平成5年7月28日の豪雨

災害年月日
1993年07月28日
市町村
高知県大豊町
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
平成5年(1993)7月28日、記録的豪雨により、県内道路網が冠水や土砂崩れなどで寸断された。本町内も高須~徳島県山城町西宇と大豊町小川~角茂谷間が通行止めとなった。
地理院地図
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
大豊町史編纂委員会編「大豊町史 現代編」(大豊町教育委員会、2014年)、368頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 土砂災害 通行止め
NO.
高知5510

よく似た災害

平成5年の台風7号

平成5年(1993)8月10日、台風7号の影響により、国道32号の本町高須~徳島県山城町間で規制雨量を超え、同日午前11時半から通行止めとなった。 続きを読む

平成16年の台風16号

平成16年(2004)8月31日、台風16号による激しい雨のため、県道大川~大杉線が寸断し、国道32号の山城町~本町高須間も通行止めとなった。 続きを読む

平成10年9月の豪雨

平成10年(1998)9月24日~25日の豪雨のため、25日13時30分頃、大豊町戸手野地先の国道32号が法面決壊により通行止めとなった。被災状況及び... 続きを読む

平成5年10月の崖崩れ

平成5年(1993)10月9日、前線による大雨のため、山城町西宇でがけ崩れが起こり、国道32号は全面通行止め29日、片側通行129日に及んだ。(吉野川... 続きを読む

平成3年の台風12号

平成3年(1991)8月20日~23日、台風12号により、徳島県では山間部を中心に大雨が降った。総降水量の最大値は上勝町福原旭で455ミリ、日降水量の... 続きを読む