安政元年の南海地震

災害年月日
1854年12月23日
市町村
高知県
災害種類
地震・津波  火災  
概要
安政元年(1854)11月5日、南海大地震が発生した。高知県全域の震度は宝永地震と同じ震度6の烈震と推定されている。被害の総計は流家3,818軒、全壊4,815軒、破損家10,289軒、焼失家屋3,301軒、死者372人であった。この地震による被害の特徴は、地震の発生時刻が夕方であったため、火災が多かったことと、宝永地震と比べて流家が3分の1程度であることから津波の高さが低かったためか死者などの被害が少なかったことである。
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参考文献
宿毛測候所編「宿毛の気象」(宿毛測候所、2001年)、55頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
安政南海地震 津波 火災 死者
NO.
高知1013

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