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28件のアーカイブスが見つかりました。

条件:徳島県 那賀町(木頭村)

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平成17年の山崩れ

平成17年(2005)2月21日、西宇で高さ200m、幅15mにわたり山腹が崩壊した。山腹上部から直径7mの岩が国道195号を直撃し、道路の川側約1.5m、長さ10mにわたって崩れ落ち、国道は全面通行止めとなった。迂回路がないため、平野~畔ヶ野間(片道約30分... 続きを読む

平成16年の台風21号

平成16年(2004)9月29日午前9時30分頃、台風21号の影響により、助の助2号橋から約100m東側の国道195号で山腹が崩壊した。このため、迂回路の村道海川出原線を時間制限による交互通行で利用することとなったが、10月4日に土砂除去作業が終了し、国道19... 続きを読む

平成16年の台風18号

平成16年(2004)9月6日午後3時頃、台風18号に伴う激しい雨により、助の助2号橋から約300m西側の国道195号で高さ5m、幅約40mにわたって崩れ、土砂約400立米が道路を覆った。また、午後7時頃、上那賀町白石の白石トンネルから約300m東で国道195... 続きを読む

平成14年の山崩れ

平成14年(2002)7月7日午後1時頃、折宇の折宇橋上の山肌が幅約30m、高さ約20mにわたって崩落し、国道195号は30mにわたって埋まり、全面通行止めとなった。迂回路がないため、獣道または数十年使われていなかった山道を整備して、歩行者の迂回路が確保された... 続きを読む

昭和57年の山崩れ

昭和57年(1982)5月2日午後10時25分頃、助字日浦の保安林幅約60m、高さ約50mにわたって崩れ、国道195号が約70mにわたって埋まり、全面通行止めとなった。迂回路がないため、翌日からダム湖をモーターボートが往復運行し、児童生徒や住民を運搬した。9日... 続きを読む

昭和56年7月の土砂崩れ

昭和56年(1981)7月11日~12日、梅雨前線の北上により雷を伴った強い雨が降り続き、木頭では11日1時から12日23時までの降水量が145ミリ、11日の日降水量が95ミリとなった。この強雨により、木頭村折宇の国道195号で土砂崩れがあり、通行止めとなった... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月13日午後2時頃、台風17号のよる豪雨のため、木頭村北川平地区で土砂崩れが起こり、6人が犠牲となった。この平地区の土砂崩れに関する記録は、木頭村立北川小学校の6年生5人が地元の人からの聞き取りや新聞記事などを参考にして、卒業記念研究と... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月、台風17号が鹿児島県南西海上に停滞し、木頭村では9月8日から6日間大雨が降り続き、総雨量は2,782ミリを記録した。台風が去った直後、13日午後1時30分頃、突如西ノ谷が崩壊し、膨大な土石流が平集落の大半を埋めた。この災害で木頭村で... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月8日から13日まで、台風17号により降り続いた雨で、日早では総降水量2,718ミリ、最大日降水量1,114ミリを記録した。木頭村誌によると、北川平地区では大崩壊により犠牲者が出るとともに、家屋の全壊2戸、半壊1戸、出原地区では浸水家屋... 続きを読む

昭和51年の台風17号

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昭和51年(1976)9月11日、台風17号により、那賀川上流では未曾有の大豪雨となり、木頭村日早では連続降雨量2,576ミリを記録した。山は至る所で崩壊し、中でも那賀川支川の久井谷の新九郎山(1,635m)の東斜面が崩土量250万立米という大規模崩壊となった... 続きを読む

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