大正13年の干ばつ

災害年月日
1924年00月00日
市町村
徳島県東みよし町(三好町)
災害種類
渇水  
概要
大正13年(1924)、大干害、植え付けできず大豆を代作したが、食糧不足の農家が多かった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
三好町誌編集委員会編「三好町誌」(三好町誌編集委員会、1959年)、99頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ
NO.
徳島759

よく似た災害

大正13年の干ばつ

大正13年(1924)、大干害で植え付けできず、大豆の大作をしたが、食糧不足の農家が多く出た。(新聞記事による) 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)5月中の降雨量が平年の3分の1で、6月極端に少なく、田植え時期になっても、用水不足のため植え付け不能が続出した。8月20日現在で植... 続きを読む

大正13年の干ばつ

大正13年(1924)、旱害甚大。7月10日、田野村で植え付け未済反別3町2反、植え付け田約370余町歩。(西条市自然災害年表による) 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)、植え付けは完了したが、その後の旱天続きで、出穂前の水がなく、全然実の入らない田が多かった。 続きを読む

文政6年の干ばつ

文政6年(1823)5月頃から干ばつのため、植え付けができない所が多かった。雨乞い祈祷。 続きを読む