昭和42年7月の大雨

災害年月日
1967年07月07日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和42年(1967)7月7日~10日、台風7号崩れの低気圧が九州北部から瀬戸内を通り、西日本に停滞していた梅雨前線を刺激し剣山周辺で400ミリを越える大雨となった。被害は死者3人、家屋の全壊4戸、半壊8戸、流出2戸、床上浸水5戸、床下浸水41戸、非住家2棟、田冠水323ha、畑冠水10ハ、道路11箇所、山崩れ27箇所、鉄道3箇所、船流失2隻、小舟流失13隻等に及んだ。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、194-195頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 低気圧 梅雨前線 死者 山崩れ
NO.
徳島1006

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