昭和47年9月6日の大雨

災害年月日
1972年09月06日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和47年(1972)9月6日~9日、熱帯低気圧が四国を東進したため、秋雨前線を刺激して大雨を降らせた。徳島市、小松島市で床上浸水、床下浸水の被害が目立った。総降水量は坂州1,038ミリ、小松島501ミリ、徳島501ミリで、日降水量は坂州582ミリ、小松島366ミリ、徳島297ミリであった。被害は死者1人、家屋の全壊2戸、半壊2戸、床上浸水894戸、床下浸水9,747戸、一部破損14戸、非住家6棟、田冠水488ha、畑冠水276ha、田畑流失54ha、道路損壊2箇所、山崩れ46箇所、堤防2箇所、鉄道2箇所等に及んだ。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、229-230頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 熱帯低気圧 秋雨前線 死者 山崩れ
NO.
徳島1034

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