昭和59年8月の大雨

災害年月日
1984年08月14日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和59年(1984)8月14日~15日、大雨となった。総降水量の最大値は福原旭で272ミリで、日降水量の最大値は福原旭で15日に190ミリを観測した。海部町大井の国道193号で山腹崩壊により全面通行止めとなった。また、上那賀町の霧越峠と海南町皆之瀬の間で数箇所山腹崩壊して通行止めとなり、上那賀町海川の国道193号では山腹崩壊により全面通行止めとなった。木沢村、相生町、木頭村、三好郡、名西郡でも土砂崩れが発生した。鉄道は高徳線が一時停止し、徳島市では道路が冠水した。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、303-304頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 国道193号 山崩れ
NO.
徳島1063

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