昭和61年7月12日の山崩れ

災害年月日
1986年07月12日
市町村
徳島県
災害種類
土砂災害  
概要
昭和61年(1986)7月12日、所々で積乱雲が発達して雷を伴った強い雨が降った。12日の総降水量は日和佐で106ミリを観測した。県西部ではおよそ20~40ミリの降水量であったが、降り続く雨で地盤が緩み、崖崩れが発生した。12日5時頃、西祖谷山村の県道山城~西祖谷山線で崖崩れが発生し、全面通行止めとなった。また、12日10時頃には貞光町の県道貞光~剣山線で山腹が高さ40m、幅20mにわたって崩壊し、土砂が県道を埋めて全面通行止めとなった。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、317-318頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
崖崩れ 西祖谷山村 通行止め 貞光町
NO.
徳島1073

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