平成7年7月2日の大雨

災害年月日
1995年07月02日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
平成7年(1995)7月2日~5日、停滞前線により、強い雨が降った。総降水量の最大値は東祖谷山村京上で362ミリ、日降水量は木頭で4日に143ミリを観測した。4日、東祖谷山村で山崩れが発生し、住家1戸が全壊した。5日午後10時頃、小松島市中田町で山崩れがあり、住家が半壊した。井川町と鴨島町ではそれぞれ2戸が床下浸水した。海南町、脇町、穴吹町では計3箇所で山崩れが発生し、木沢村では落石が発生した。道路は鳴門市、徳島市、小松島市では計3箇所で冠水し、125箇所の道路損壊が発生した。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、394-395頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 梅雨前線 山崩れ
NO.
徳島1116

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