平成7年7月21日の大雨

災害年月日
1995年07月21日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  その他(ひょう)  
概要
平成7年(1995)7月21日~23日、台風3号が梅雨前線を刺激し、所々で雷雨が発生し、県南部では雹が降った。総降水量の最大値は日和佐で288ミリ、日降水量の最大値は日和佐で22日に219ミリを観測した。21日、阿南市や那賀川町、羽ノ浦町で直径5cmほどの雹が降り、家屋の一部破損、葉タバコの損傷等の被害があった。また、22日、脇町の国道193号脇で山腹が崩壊し通行止めとなった。また、土砂崩れで送電線が切断され、65戸が停電した。23日には小松島の民家が雨による地盤の緩みで倒壊した。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、1997年)、395頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 梅雨前線 降雹 山崩れ 停電
NO.
徳島1117

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