昭和30年のオパール台風

災害年月日
1955年10月20日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和30年(1955)10月20日、台風26号(オパール台風)が四国の南方を通って紀伊半島南部に上陸した。徳島県では20日早朝から風雨が強まり、夕刻には晴れた。県内の総雨量は60~100ミリ程度であった。被害は床下浸水2戸、田冠水1町、道路2箇所、山崩れ2箇所に及んだ。
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原資料
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参考文献
徳島県史編さん委員会編「徳島県災異誌」(徳島県史編さん委員会、1962年)、72頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
オバール台風 山崩れ
NO.
徳島1273

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