昭和39年の台風20号

災害年月日
1964年09月24日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和39年(1964)9月24日17時頃、台風20号は大隅半島に上陸し、四国北西部を通ったため、徳島県下は暴風雨となった。徳島の最大風速は南南東29.8m、総降水量153.6ミリを記録した。剣山の総降水量は474ミリであった。被害は死者5人、負傷者14人、家屋の全壊30戸、半壊76戸、流失1戸、床上浸水15戸、床下浸水1,251戸、住家一部破損989戸、田の流失・埋没1ha、冠水1,410ha、畑冠水1,218ha、道路決壊41箇所、橋梁2箇所、山崩れ43箇所、通信施設369箇所、船の沈没4隻、破損4隻等に及んだ。
地理院地図
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原資料
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参考文献
徳島県編「徳島県災異誌(続編)」(徳島県、1981年)、14頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 死者 山崩れ
NO.
徳島1308