安政元年の土砂災害

災害年月日
1854年12月24日
市町村
徳島県三好市(西祖谷山村)
災害種類
土砂災害  地震・津波  
概要
安政元年(1854)11月5日、南海地震により、西祖谷山村の国見山嶺約10町(10ha)が破裂崩壊した。また、善徳の山腹でも崩壊が発生した。
Googleマップ
参考文献
日本工営編「四国山地の土砂災害」(国土交通省四国地方整備局四国山地砂防事務所、2004年)、9頁及び17頁及び32頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
安政南海地震 国見山 善徳 土砂災害
NO.
徳島1524

よく似た災害

安政元年の善徳地すべり

image

安政元年(1854)、地震により、善徳の山腹に崩壊が発生した。善徳地すべりはこれから始まったと言われる。 続きを読む

安政元年の土砂災害

安政元年(1854)11月5日、南海地震により、宮古野集落の裏山が崩壊し、崩壊土砂は伊勢川方向に大きく広がって堆積した。また、下地蔵寺集落より500m... 続きを読む

平成13年の土砂災害

平成13年(2001)3月24日、芸予地震により、吾川村の国道33号で落石、崩壊が発生した。 続きを読む

安政元年の南海地震による土砂災害

安政元年(1854)11月5日、南海地震(M8.4)により、土佐町の宮古野集落の裏山崩壊、地蔵寺川沿いの崩壊・落石が発生した。 続きを読む

平成11年の土砂災害

image

平成11年(1999)6月29日、集中豪雨により、善徳地すべり地Z6ブロックの大師堂周辺で多数の斜面崩壊が発生した。斜面崩壊の誘因の一つに地下水の関与... 続きを読む