明治18年の茶園嶽崩壊

災害年月日
1885年07月01日
市町村
徳島県吉野川流域
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
明治18年(1885)7月14日、台風により、吉野川は大洪水。脇町の曽江谷川の茶園嶽で大崩壊(土量約50万立米)が発生した。これを契機に、曽江谷川では内務省の直轄砂防工事が着手され、明治21年にはデ・レーケの指導により砂防堰堤が築造された。
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参考文献
日本工営編「四国山地の土砂災害」(国土交通省四国地方整備局四国山地砂防事務所、2004年)、37頁及び39-40頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
茶園嶽崩壊 洪水 吉野川 曽江谷川 砂防堰堤
NO.
徳島1538

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