明治40年の大雪

災害年月日
1907年02月00日
市町村
愛媛県西条市
災害種類
雪害  
概要
明治40年(1907)2月、大雪のため、中野付近の平地で2尺以上の積雪となり、山林農作物の被害甚大。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
久門範政編「西條市誌」(西条市、1966年)、1061頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雪 中野
NO.
愛媛2154

よく似た災害

明治40年の大雪

明治40年(1907)、大雪のため、中野付近の平地で2尺のものさしが没した。山林農作物の被害が激甚。(西条市自然災害年表による) 続きを読む

明治39年の大雪

明治39年(1906)3月7日、大雪のため、越知面で2尺5寸(75cm)の積雪となった。 続きを読む

昭和28年3月の大雪

昭和28年(1953)3月28日~29日、低気圧が四国南方海上を通ったため雪となり、平野部で5cm、山間部で5~30cmの積雪となった。季節遅れであっ... 続きを読む

明治40年の大雪

明治40年(1907)2月10日、大雪のため、平野部で47cm、山間部で54cmの積雪があり、農作物に被害を与えた。(「香川県気象災害誌Ⅰ・Ⅱ」、「香... 続きを読む

昭和6年の大雪

昭和6年(1931)2月10日、発達した東シナ海低気圧が四国沖を通ったため、県下一帯、特に剣山北斜面で大雪となり、30cmの積雪を見た。徳島でも27c... 続きを読む