享和元年の洪水

災害年月日
1801年09月27日
市町村
愛媛県西条市(東予市)
災害種類
風水害  
概要
享和元年(1801)8月20日、豪雨と台風による洪水のため、吉田村の六道では外堤(新堤)が94軒程切れて六道付近の稲が全部流失し、北条村の北新田小堤30間、今在家村では切所30間、腰切れ75間の被害が出た。(「小松藩会所日記」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
東予市誌編さん委員会編「東予市誌」(東予市、1987年)、452頁及び456頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 吉田村 北条村 今在家村 小松藩会所日記
NO.
愛媛2623

よく似た災害

天明6年の洪水

天明6年(1786)9月6日、大雨のため、7日朝5ツ時(8時頃)、中山川左岸の氷見村の太兵衛新田の堤防が決壊し、今在家村は浸水した。(今在家村庄屋の「... 続きを読む

天明6年の大雨

天明6年(1786)9月6日、大雨のため、7日朝5ツ時(8時頃)、太兵衛新田の堤防決壊により、今在家村は浸水した。(今在家村庄屋の「永々誌日記覚帳」に... 続きを読む

寛政11年の洪水

寛政11年(1799)8月18日~19日の大暴風雨により、19日4ツ時に氷見村の太郎兵衛新田東土手が切れて、今在家村や広江村では被害を受けた。太郎兵衛... 続きを読む

寛政11年の台風

寛政11年(1799)8月18日~19日の大暴風雨により、19日4ッ時、宮の下太兵衛新田の東土手が切れた。(今在家村庄屋の「永々誌日記覚帳」による) 続きを読む

天明8年の洪水

天明8年(1788)7月23日夜5ッ(8時)頃より大水となった。(今在家村庄屋の「永々誌日記覚帳」による) 続きを読む