明治34年の洪水

災害年月日
1901年06月06日
市町村
愛媛県今治市(玉川町)
災害種類
風水害  
概要
明治34年(1901)6月6日~8日、洪水により、丸和村で蒼社川決壊、桂川堤塘決壊、水田流失、龍岡村で堤防決壊180間余、橋梁流失2箇所。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
玉川町誌編纂委員会編「玉川町誌」(玉川町、1984年)、831頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 丸和村 蒼社川決壊 龍岡村
NO.
愛媛2709

よく似た災害

大正元年の洪水

大正元年(1912)8月24日、大暴雨により、富田村では河川が決壊し、宮川橋、爛川橋、石川橋、落合橋が落ち、富田中で堤防決壊180間、道路決壊2箇所6... 続きを読む

明治41年の洪水

明治41年(1908)8月10日、春日川の出水により、旧佐川町で床上浸水81戸、床下浸水47戸、水没田地68町歩、埋没高地3反5畝、山崩れ3箇所、橋梁... 続きを読む

昭和28年の台風13号

昭和28年(1953)9月24日~25日、台風13号に伴う局地的豪雨のため、町内雨量は670ミリに達し、松尾村では大刎の堤防の決壊、山崩れ等により、被... 続きを読む

明治26年の水害

明治26年(1893)10月14日、水害により田野村で家屋の全壊2戸、破損1戸、浸水36戸、耕地の流失・立毛損毛等140町余、堤防決壊1,600間余、... 続きを読む

明治40年の洪水

明治40年(1907)9月7日、洪水により、吉野川・勝浦川の堤防決壊85箇所2,825間。死者19人、うち吉野川で16人、負傷者27人、家屋全壊・流失... 続きを読む