昭和38年の長雨

災害年月日
1963年04月00日
市町村
愛媛県今治市(大三島町)
災害種類
その他(長雨)  
概要
昭和38年(1963)4月から6月にかけて雨が続き、大三島の降水量(宮浦中学校の調査)は4月163ミリ、5月259ミリ、6月は20日までに225ミリで、過去5年間平均の2倍以上の雨が降った。この長雨により、町内ではタバコ、果樹、バレイショなどに約1億円の被害が出た。(「広報大三島」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
大三島町誌編纂会編「大三島町誌 一般編」(大三島町、1988年)、1029-1030頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
長雨
NO.
愛媛3303

よく似た災害

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)4月~6月、長雨により、瀬戸町内の海岸部で地すべりの被害があった。 続きを読む

昭和31年の長雨

昭和31年(1956)5月22日、南方海上を低気圧が通過して梅雨に入り、曇雨続きとなり、雨量は平年の2倍以上で麦類の収穫に影響した。 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)、春から長雨が続き、やっと6月26日になって晴天となった。この長雨のため、6月5日午前9時頃、西鹿庭の「隠れ谷池」が切れ、濁流が... 続きを読む

昭和5年の長雨

昭和5年(1930)10月、長雨が1ヶ月以上続き、晩稲の大半は発芽した。 続きを読む

昭和5年の長雨

昭和5年(1930)10月、長雨が1ヶ月以上続き、晩稲の大半は刈り取り後発芽した。 続きを読む