享保6年の洪水

災害年月日
1721年09月06日
市町村
愛媛県松山市
災害種類
風水害  
概要
享保6年(1721)閏7月15日、風雨による洪水があり、石手川洪水につき御出馬、家中の面々過半が出る。(「松山叢談」による)この洪水により、浜手・池・川野堤防が決壊、田畑3,716町歩に被害あり、流された家889軒、死者72人、山崩れ29,220箇所であった。(「垂憲録拾遺」による)この被害に対して、松山藩は、高100石につき10人の人夫を出させ、城下町から15,000人、三津から5,000人の人夫を徴発して、善後策に当たらせた。
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原資料
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参考文献
松山市史編集委員会編「松山市史 第2巻」(松山市、1993年)、168-169頁及び178頁及び210頁及び260-261頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 死者 石手川 松山叢談 垂憲録拾遺
NO.
愛媛3527