寛政5年の台風

災害年月日
1793年09月01日
市町村
愛媛県松山市
災害種類
風水害  
概要
寛政5年(1793)7月26日、大風雨があり、損毛52,609石余であった。(「増田家記」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
松山市史編集委員会編「松山市史 第2巻」(松山市、1993年)、185頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 増田家記
NO.
愛媛3539

よく似た災害

寛政4年7月の洪水

寛政4年(1792)7月26日、風雨、洪水。12月12日、御領分、当7月26日、大風雨により田畑の御損毛52,609石余の御届あり。(「松山叢談(増田... 続きを読む

寛保元年の風雨

寛保元年(1741)7月22日、風雨損毛14,083石余、その後不熟50,486石余、都合64,569石余であった。(「松山藩譜」による) 続きを読む

文化11年の干ばつ

文化11年(1814)夏以来の干ばつにより、損毛が46,107石余となった。(「増田家記」による) 続きを読む

寛政13年の風雨

寛政13年(1801)8月19日、大風雨により、損毛20,759石。(「記抜」による)吉田領の損毛4,502石余。 続きを読む

文化6年の干ばつ

文化6年(1809)、干ばつ。12月22日、御領分、干ばつが続き、田畑不熟、御損毛76,358石余。(「松山叢談(増田家記)」による) 続きを読む