文政9年の洪水

災害年月日
1826年10月22日
市町村
愛媛県松山市
災害種類
風水害  
概要
文政9年(1826)9月21日、石手川洪水が六合程の水にて市之坪村へ押し流し、百姓家が流失し、出合川の辺り、去蔵の切口外に百間程切れ、遍路道も落ちる。(「増田家記」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
松山市史編集委員会編「松山市史 第2巻」(松山市、1993年)、185頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 石手川 市之坪 増田家記
NO.
愛媛3541

よく似た災害

文政9年の洪水

文政9年(1826)5月21日、石手川の洪水により、出合川の辺去歳の切口外に百間程も切れ、流家・壊家300間余。(「松山工事事務所40周年記念誌」によ... 続きを読む

文政9年の洪水

文政9年(1826)5月21日、石手川で洪水、出合川の辺りが去年の切口の外に百間程もきれた。流死80人余、流家潰家200軒余。 続きを読む

文政9年5月の洪水

文政9年(1826)5月20日、21日及び6月6日、大風雨、破船50艘、倒屋157軒、死人23人。(「伊予風水害小史(今治拾遺)」による)/5月21日... 続きを読む

文政9年の洪水

文政9年(1826)5月21日、石手川洪水、出合付近百間余決壊。(「増田家記」による) 続きを読む

文政9年4月の洪水

文政9年(1826)4月5日、出合川で渡船が覆没し、売魚婦25人が溺死。(「松山叢談(増田家記)」による) 続きを読む