延享5年の台風

災害年月日
1748年08月00日
市町村
愛媛県松前町
災害種類
風水害  
概要
延享5年(1748)7月、大風三度吹き、家が多く痛み、大雨により北川原の土手が切れ、畑作物が痛む。(「永代日記覚」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
松前町誌編集委員会編「松前町誌」(松前町、1979年)、283頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 北川原 堤防決壊 永代日記覚
NO.
愛媛4267

よく似た災害

文政9年の洪水

文政9年(1826)4月~6月に伊予国各地で洪水の被害があった。松前では中川原、徳丸、大間で重信川の堤防が切れ、田地に激甚な被害があった。(「永代日記... 続きを読む

寛政11年の台風

寛政11年(1799)8月18日~19日の大暴風雨により、19日4ッ時、宮の下太兵衛新田の東土手が切れた。(今在家村庄屋の「永々誌日記覚帳」による) 続きを読む

大正7年の大雨

大正7年(1918)7月、大雨により、北方の笠坪池の土手が切れた。(東温市の水利年表) 続きを読む

享保14年9月の台風

享保14年(1729)9月14日、大風雨により惣社川が満水となり、鳥生村の土手が切れたため、多大の損害が出た。(「永頼見聞録」による) 続きを読む

享保19年の洪水

享保19年(1734)、洪水のため、神田、庄、波田で立岩川の土手が切れた。その後も土手が切れるたびに、付近の住民は普請をしたが、立岩川の治水は年貢負担... 続きを読む