文化11年4月の大火

災害年月日
1814年06月04日
市町村
愛媛県八幡浜市(保内町)
災害種類
火災  
概要
文化11年(1814)4月16日夜、磯崎浦より出火、本家56軒、隠居家25軒、馬屋52軒、御舟小屋1軒、御舟3艘類焼。宇和島藩では、磯崎浦の大火の被災者59人に2合ずつ20日分米5俵3斗6升、57人に小屋掛料30目ずつ、15人に農具料を支給した(ただし、農具料は当冬返納)。(「伊達家記録書抜」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
保内町誌編纂委員会編「改訂版 保内町誌」(保内町、1999年)、334頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大火 磯崎浦 伊達家記録書抜
NO.
愛媛5184

よく似た災害

寛政元年の大火

寛政元年(1789)10月7日、磯崎浦大火、御船屋も焼失。(「伊達家記録書抜」による)詳細な記録はない。 続きを読む

明治29年の大雨

明治29年(1896)9月4日に低気圧が日本海を通過した後、前線が四国沖に停滞して大雨となり、4日から11日までの8日間の雨量は760ミリとなった。こ... 続きを読む

明治45年の水害

明治45年(1912)9月23日、宮川内谷川の堤防決壊14箇所、延長427間、荒地14町7反歩、浸水200町歩、流失家屋6棟、倒壊家屋18棟、死者3人... 続きを読む

明治45年の水害

明治45年(1912)9月23日、宮川内谷川の堤防決壊14箇所、延長427間、荒地14町7反歩、浸水200町歩、流失家屋6棟、倒壊家屋18棟、死者3人... 続きを読む

万延元年の地震

万延元年(1860)11月4日朝四ツ時、大地震。5日七ツ時、大地震、夜度々震動、野辺に小屋掛け、7日より家に帰った。(「田野村誌」等による) 続きを読む