明治19年の台風

災害年月日
1886年09月10日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
明治19年(1886)9月10日、台風は沖縄付近より北東に進み、九州南東部より豊後水道及び広島西方を経て、11日に日本海に出た。この台風のため、風水害があった。大洲で肱川の水位は32.4尺であった。(「愛媛県誌稿」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、27頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 愛媛県誌
NO.
愛媛5244

よく似た災害

明治28年の台風

明治28年(1895)8月25日、台風は九州西部を北上し、日本海に去った。南予に風水害があった。(「愛媛県誌稿」による)宇和島の総降水量210ミリ。 続きを読む

昭和21年の台風9号

昭和21年(1946)7月29日、台風9号が宮崎沖を通り、豊後水道を北北東進して、20時過ぎに広島付近に上陸し、30日早朝には松江付近から日本海に出た... 続きを読む

明治32年の台風

明治32年(1899)8月28日朝、台風は奄美大島の東南東より北東に転向し、高知、愛媛、香川を荒らし、中国地方を経て、29日に日本海に出た。新居郡国領... 続きを読む

昭和5年の台風

昭和5年(1930)8月12日、台風は九州西岸近くの海上を北上し、13日に日本海に出た。宇和島付近では、降水量は200ミリ、風速は陸上で10m~15m... 続きを読む

明治35年8月の台風

明治35年(1902)8月10日14時、台風が熊本に上陸し、鳥取付近から日本海に出た。高知県でも連日の降雨により、多少の被害が出たと思われる。 続きを読む