昭和6年の台風

災害年月日
1931年10月13日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和6年(1931)10月13日朝、台風は九州南部をかすめ、正午足摺岬を通過し、室戸岬を経て紀伊半島に上陸した。海上の風速は15mを越し、風水害を受けた。(「愛媛県史概説」、気象台資料による)伊方の総降水量72ミリ。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、32頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 愛媛県史概説
NO.
愛媛5272

よく似た災害

昭和6年の台風

昭和6年(1931)10月13日、台風により、海上の風力は15mを超し、風水害を受けた。(「愛媛県史概説」等による) 続きを読む

昭和5年の台風

昭和5年(1930)8月12日、台風は九州西岸近くの海上を北上し、13日に日本海に出た。宇和島付近では、降水量は200ミリ、風速は陸上で10m~15m... 続きを読む

昭和5年の台風

昭和5年(1930)8月12日~13日、台風により、宇和島付近で降水量200ミリ、風力は陸上で10m~15m、海上で20mで、風水害を受けた。(「愛媛... 続きを読む

明治44年の台風

明治44年(1911)8月15日~16日、台風により、新居浜で最大風速22.8m、海上は大しけでかなりの災害を受けた。(「愛媛県史概説」等による) 続きを読む

昭和16年の台風

昭和16年(1941)10月1日、台風により、海上は暴風となり、大被害を受けた。(「愛媛県史概説」等による) 続きを読む