昭和30年の台風23号

災害年月日
1955年10月03日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和30年(1955)10月3日夜半頃から、台風23号の来襲により暴風雨となった。4日午前6頃、台風は伊方村付近を通過し、中国の西部に進んだ。午後7時に警報が解除された。(「伊方村日誌」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、40頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 伊方村日誌
NO.
愛媛5304

よく似た災害

平成18年の台風13号

平成18年(2006)9月16日早朝、台風13号が石垣島付近を通過した後、沖縄本島の西海上を北東に進んだ。17日には中心付近の最大風速が40mと強い勢... 続きを読む

大正9年6月の豪雨

大正9年(1920)6月27日、低気圧が九州南西沖から北東に進んで松山付近を通過したため、八幡浜、宇和島方面で集中豪雨があった。(「愛媛県史概説」によ... 続きを読む

昭和41年の台風24号

昭和41年(1966)9月25日11時頃、台風24号が安芸市付近に上陸し、県西部を通過して淡路島の西方を北東に進んだ。このため、四国沖に停滞していた前... 続きを読む

昭和41年の台風24号

昭和41年(1966)9月25日11時頃、台風24号が安芸市付近に上陸し、県西部を通過して淡路島の西方を北東に進んだ。このため、四国沖に停滞していた前... 続きを読む

平成16年の台風10号

平成16年(2004)7月31日から8月2日にかけて、台風10号が高知県西部に上陸し、松山市付近を通過し、広島市付近に再上陸した。この台風により、国土... 続きを読む