大正15年の豪雨

災害年月日
1926年07月03日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
大正15年(1926)7月3日から6日にかけて、梅雨前線の活動により降雨が続き、特に3日には南予で100ミリを越す豪雨となった。また、6日には中南予で100~200ミリの豪雨があり、水害を受けた。(「愛媛県史概説」による)
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原資料
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参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、46頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 梅雨前線 愛媛県史概説
NO.
愛媛5337

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