昭和13年7月31日の豪雨

災害年月日
1938年07月31日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和13年(1938)7月31日から8月1日にかけて、瀬戸内海を東西に走る不連続線の活動が活発となり、豪雨により、被害が甚大であった。(愛媛県史概説」による)伊方観測所記録によると、総総降水量は263ミリに達した。
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原資料
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参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、47頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 不連続線 愛媛県史概説
NO.
愛媛5344

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