昭和27年7月10日の豪雨

災害年月日
1952年07月10日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
風水害  
概要
昭和27年(1952)7月10日~11日、四国南岸に停滞していた梅雨前線の活動が北上し活発になり、総降水量200ミリ前後の豪雨があり、大水害となった。(「愛媛県史概説」による)町見村では、10日昨夜来の降雨のため、二見小島平早返50m決壊した。(「町見村日誌」による)伊方観測所記録によると、総降水量107ミリ。
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原資料
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参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、48頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 梅雨前線 愛媛県史概説 町見村日誌
NO.
愛媛5349