昭和38年の豪雪・低温

災害年月日
1963年01月00日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
雪害  
概要
昭和38年(1963)1月、豪雪及び低温により、山間部と南予で果樹と野菜に大打撃。最大風速は18日に宇和島で24.2m、21日に佐田岬で29.8m。(気象台資料による)伊方町では、夏柑等の被害額が7,000万円にのぼり、天災融資法の適用を受けた。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、58頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雪 低温 天災融資法
NO.
愛媛5381

よく似た災害

昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月、豪雪及び低温。全国的な豪雪で三八豪雪と言われた。夏柑等の被害額が7,000万円にのぼり、天災融資法の適用を受けた。(「伊方... 続きを読む

昭和35年の大雨

昭和35年(1960)6月21日~22日、低気圧及び梅雨前線により、大雨となった。県下最大日雨量は21日に宇和で206ミリであった。中予、南予に被害が... 続きを読む

昭和37年7月の豪雨

昭和37年(1962)7月1日~8日、豪雨により、県下全域に大きな被害が出た。伊方町では道路決壊3箇所61万円、床下浸水5戸、水田冠水1ha。(伊方町... 続きを読む

昭和35年のチリ地震津波

昭和35年(1960)5月24日、チリ沖地震により、津波。(気象台資料による)24日、太平洋岸津波警報発令される。消防団が警戒体制に入ったが、伊方町に... 続きを読む

昭和58年の干ばつ

昭和58年(1983)7月18日~8月27日、無降雨状態が続き、8月23日に伊方町は干害対策本部を設置。伊方町の被害は、樹体被害面積798ha(栽培面... 続きを読む