昭和7年の風雨

災害年月日
1932年07月01日
市町村
愛媛県愛南町(城辺町)
災害種類
風水害  
概要
昭和7年(1932)7月1日、大豪雨のため蓮乗寺川があふれ、矢の町以西は浸水の大被害を受ける。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
城辺町誌編集委員会編「城辺町誌」(城辺町、1966年)、32頁及び203頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 蓮乗寺川 矢の町
NO.
愛媛6699

よく似た災害

平成7年の洪水

平成7年(1995)7月4日、梅雨前線による豪雨のため、東大洲地区では大規模な洪水被害を受けた。被害は浸水面積923ha、軒下浸水20戸、床上浸水48... 続きを読む

昭和3年の台風

昭和3年(1928)8月17日から18日朝にかけて暴風雨の後、町内浸水、明治40年以来の大洪水であった。また、8月29日より31日朝までも暴風雨があっ... 続きを読む

慶応2年の風雨

慶応2年(1866)8月5日から7日夜までの豪雨により、国内の各河川はあふれ翌8日まで大水で甚大な被害を受けた。「寅年の大水」という。「名東郡史」には... 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月1日、七日間降り続き、未曾有の大氾濫となる。田畑は荒地と化し、人畜、農作物、堤防などに大被害を受ける。(「板野郡史」による)(... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日午前8時50分頃、台風5号が宿毛市に上陸した。南国市内ではほとんど被害が無く済んだが、高知市以西は激甚災害の指定を受け... 続きを読む